ライフサイクル
destroy()
SDKを終了し、すべての接続を解除します。
js
await SDK.destroy();- WebSocket、ストリーミング接続の終了
- 状態を
IDLEに初期化 - メッセージリスト、シグナル状態の初期化
- リモートロガーの切断
WARNING
destroy() は非同期関数です。可能な箇所では await の使用を推奨します。React の cleanup のように await できない箇所では、呼び出すだけで安全です(内部で直列化されます)。
非アクティブ状態(IDLE)での呼び出しは無視されます。 destroy() 後もイベントコールバックは保持されるため、再初期化時に再登録する必要はありません。
再接続
再接続が必要な場合は destroy() → init() を使用してください。
js
await SDK.destroy();
await SDK.init(options);ライフサイクルフロー
状態遷移
SDKStatus
| 値 | 説明 |
|---|---|
IDLE | 初期/リセット状態 |
CONNECTING | HTTP検証 + WebSocket接続中 |
SOCKET_CONNECTED | WebSocket接続完了 |
STREAMING_CONNECTED | ビデオ+オーディオトラック受信完了 |
CONNECTED_FINISH | すべての接続完了。使用可能 |
接続失敗時は直接 IDLE に復帰し、失敗原因は init() の例外(reject)として伝えられます。